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 当院で使用している医療器具の紹介です。安全かつ効率の良い検査をするために、最新の医療器具を準備しています。
 
   超音波画像診断装置(腹部エコー)

 肝臓、胆嚢、胆管、腎臓、膵臓、脾臓、膀胱、前立腺が描出されます。正常では、描出しにくい腸管も病変があった場合は描出されてきます。急性虫垂炎、腸重積、腸閉塞、腸炎、大腸憩室炎、大きな潰瘍性病変や腫瘍などです。
 
   X線診断装置(単純X線)

 胸部は肺は肺炎、肺腫瘍、慢性の肺疾患、胸膜の異常、心拡大、肺水腫、肋骨骨折、その他がわかります。腹部は結石(胆嚢、尿管)や石灰化、腸閉塞、ある程度たまった腹水、胃拡張、胃やS状結腸の軸捻転、急性膵炎(colon cat off sign sentinel loop sign)や上腸管腹動脈閉塞症(小腸拡張)、その他がわかります。急性の腹痛のときは撮影いたします。
 
 
   上部消化管汎用ビデオスコープ(胃カメラ)

 胃カメラを受けられる患者様の苦痛を、少しでも軽くしたいという思いから、当院では最新の内視鏡 Slim SIGHT(スリムサイト XP260)を導入しています。胃カメラの先端の大きさはわずか5mmです。お気軽に胃カメラについてご相談ください。検診での胃癌の発見率は、胃透視(バリウム)に比べ、胃カメラは約3倍の発見率です。逆流性食道炎や胃炎、潰瘍も胃カメラでよくわかります。
 
 
   大腸ビデオスコープ(大腸ファイバー)

 大腸ファイバーはPCF−240Iとやわらかい細い大腸ファイバーを使用しています。大腸癌検診で便潜血が陽性の患者様は必ず、大腸ファイバーによる検査をうけましょう。早期の大腸癌の場合は便潜血が陽性になるとは限りませんので、40歳をすぎたら一度は大腸ファイバーをした方がよいと思います。一部の人は検査が苦しかったといわれますが、大部分の人は「胃カメラより楽だった」とか「意外と楽だった」とかいわれます。一度検査を受けて異常がなければ、安心して、大腸癌を気にせずに生活できます。
 
 
   内視鏡(GIF-XP260N)

 経鼻からの内視鏡(GIF-XP260N)もおこなっております。
患者様の希望に合わせ経口、経鼻、どちらでもおこなっております。
 
 
 
   内視鏡洗浄消毒装置

 胃カメラの洗浄不良により、B型肝炎、C型肝炎、ヘリコバクターピロリ感染による急性胃粘膜病変がおこることがあります。その他、病気が感染する危険性もあります。当院では、アセサイド6%を使用した、内視鏡自動洗浄消毒装置(OER−2)による胃カメラや大腸ファイバーの完全消毒、鉗子はグルタラール3.5%やオートクレーブによる消毒をしています。
 
 
   自動血球計数装置

 白血球の増加や貧血が2〜3分でわかります。発熱、腹痛などで来院されたとき、すぐに炎症が強いのか、細菌性かウィルス性かを調べたり、貧血の有無を調べます。
 
 
   尿分析器

 尿テープは自動分析器で正確に測定しています。膀胱炎もすぐにわかります。
 
 
   心電計

 胸痛や動悸がある時検査します。
 
 
   ホルタ心電計

 携帯の小さな心電計で24時間の心電図の変化を調べます。心電図は心電図をとった時間での変化しかわかりません。夜間や昼間、動機や胸痛のある人は、ホルター心電図をつけて、異常がないかどうかを調べましょう。
 
 
   電子スパイロメータ

 肺機能検査に使用します。慢性閉塞性肺疾患があるかどうかなどを調べます。
 
 
   オキシメータ

 指先で血液の中の酸素濃度を調べます。
 
 
    超音波ネブライザー

 喘息や咳が強い時の吸入に使用します。
 
 
   オージオメータ

聴力の測定に使用します。
 
 
   携帯用睡眠時無呼吸検査装置

睡眠時無呼吸症候群の検査に使用します。
 
 
 
佐賀県佐賀市若宮一丁目19-29
TEL:0952-36-9206